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 Y.Matsumoto氏のお父さまは、ご自宅でサントリー角瓶を玉露で割って飲むのが恒例となっていました。以前からお父さまのご不在の時にこっそりサントリー角瓶のキリンレモン割りを飲んで酒の味を占めていたY.Matsumoto氏でしたが、大学生になって洋酒棚の管理を任されたのをよいことに、たぶんバレないだろうと、同じビンが2本以上あるウイスキー、ブランデーを持ち出して、学生寮に持ち帰り飲んでいました。
 学生寮では『禁マージャン』『禁酒』『禁女性』だったそうですが、新入生で真っ先にこの規則を破ったのは(勿論『禁酒』で)Y.Matsumoto氏。それ以来、Y.Matsumoto氏の部屋には常に酒が常備されることになり、事あるごとに仲間うちの集合場所となったのでした。皆で集まってワイワイとやるのは楽しいものですが、後片付けが大変。また飲み過ぎた友人を介抱することも多く、いつの間にか介抱役が定着してしまったとか。
 失恋した友人はY.Matsumoto氏の部屋でさんざん飲んだあげくコタツ布団を汚して帰っていきました。その汚れたコタツ布団を洗っているうちに何だか悲しくなってきたY.Matsumoto氏…。ある寒い日の出来事でした。
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 Y.Matsumoto氏がスコッチに開眼したのは22〜23歳の頃。お父さまの洋酒棚から持ち出したウイスキー、ブランデーを毎晩飲み続けること3〜4年、とうとう在庫分を飲み干してしまいました。仕方がないのでその後はジョニ黒を飲むことに。ある日、すでにかなり酔った状態でもう一杯を口にしたY.Matsumoto氏でしたが、最初の飲み口のピリッとした感覚が、酔っていたにも関わらず持続していることに気がつきました。「こんなに素晴らしい酒があったんだ!」目からウロコとはまさにこの事。一気にスコッチに開眼してしまったのでした。
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 Y.Matsumoto氏が今でもお世話になっているお酒の先生、「黒水仙」のマスター上野誠一氏。ある時、マスターに「そんなにスコッチが好きなら“ネプラス・ウルトラ”を飲みなさい」とアドバイスを受けました。それ以来十数年、ひたすら“ネプラス・ウルトラ”ばかりを飲み続けたY.Matsumoto氏。そうするうちに“ネプラス・ウルトラ”の醸造元が買収されて生産中止となってしまいました。とうとう国内に在庫がなくなり、海外を探したところ、カナダにワンケースだけ残っているのを発見し入手。それ以来、ちびちびと飲みつないでいましたが、ある時マスターに残り少なくなった“ネプラス・ウルトラ”の事を話すと、「まだ飲んでいたの?」と驚かれてしまったそうです。もう、“ネプラス・ウルトラ”は卒業したそうですが、今、Y.Matsumoto氏の手元に残っている一本は、もしかすると世界で最後の貴重な1本?! なのかもしれません。
(友人のページへリンク)
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行きつけの店に、お気に入りのグラスと共に置いている2本。

〔写真・右〕
グレンフアークラス105
モルトウイスキーの中でY.Matsumoto氏が最高に気にいっているもの。アルコール分60%、飲み応えのあるハイランド・モルト。

〔写真・左〕
ジャンフィユー・トレビュー
「ブランデーの中で、味にかけては最高点に達していると思う」とのこと。

※他にクールボアジェ・ナポレオン、シャボー・ナポレオンもお気に入り。
他(日本酒、ワイン、ビールも含む)には、
 ●日本酒・ワインを含むリキュール類、
 ●ブランデーを含む、オー・ド・ヴィー
 ●ジン、ウォッカを含む蒸留酒
 ●シェリー、ビール
等。 辛口・すっきり系なら大抵のお酒はいけるというY.Matsumoto氏。その中でもウイスキー、とりわけハイランド・モルト、アイレー・モルトをこよなく愛しています。
あえて順位づけすると、・ウイスキー・ブランデー・ワイン・日本酒・焼酎・ビールとなるそうです。
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