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< 幼少〜医者時代 3>


【真の友人】
 大学を留年し非常に落ち込んでいたとき、ある友人が黙って一緒にお酒を飲んでくれました。その時、Y.Matsumoto氏は人間の“本当のやさしさ・温かさ”とは何であるかが、分かったような気がしたそうです。「でも2000年、その友人は亡くなってしまいました。もう一度会いたかった……」。Y.Matsumoto氏は残念でならないと話します。
【規則違反】
 学生寮での規則のひとつ、禁酒を新入生でまっ先に破ったのは……もちろんY.Matsumoto氏!!
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【海外旅行】
 大の旅行好きであるお母さまの通 訳兼荷物持ちとして、大学生時代は海外旅行に同行。旅行は楽しかったそうですが、お母さまの食の好みはさっぱり系で、なおかつ少食。常に空腹状態が続いたのが少し辛かった! とのことです。
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【大失恋】
 ずっと中・高と男子校だったせいなのか…… 女心の複雑さは理解できない……。3ヵ月でウイスキーボトル40本をあける。それにしても今考えてみても、かなりのハイピッチ!!
【交通事故】
 追い越し禁止区域で、右折するためにセンターライン側の車線で信号待ちしていたY.Matsumoto氏でしたが、4tトラックに衝突されてしまいました。対向車線を横切って田んぼの中へ突っ込んだ瞬間、命を失ったか! と思ったそうです。が、幸いにも天井に頭をぶつけただけでタンコブのみの軽傷。事故の検証が終わり、友人の車で病院へと向かいかけたところ、ピンピンしているY.Matsumoto氏を見て、「そんなに元気なら大丈夫だろう。用事があるからここで」と言われ、途中の国道2号線で降ろされてしまったのです。
 そこから岡山市内にある川崎医大付属川崎病院まで、かなり長い道のりを徒歩で向かったY.Matsumoto氏でしたが、病院の受付でここまでの交通手段を問われ、徒歩できたことを告げると、それこそ天井に頭をぶつけるのではないかと思うくらいビックリされてしまいました。
  本来なら命を落としていてもおかしくないあの事故。助かったという実感よりも、何か大きな力に守ってもらったと感じた出来事だったそうです。
【医師国家試験合格発表】
 医師国家試験の発表日。実家(広島)に戻っていたY.Matsumoto氏は、中国新聞の合格者発表欄の自分の名前を目を皿のようにして探していました。しかし何度見ても見つかりません。不合格だったのかと…かなり落ち込んでいたその時、友人からの電話が。『合格おめでとう!』。Y.Matsumoto氏は、大学が川崎医大(岡山)であったためわざわざ住民票を岡山に移していたことを、すっかり忘れていたのです。地元新聞のため広島県民の合格者名しか記載されていなかったのでした。



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