etc
駅弁とその土地の名物・珍味
B級グルメ
麺類
和食・洋食・中華
嗜好品
紅茶、中国茶、日本茶、コーヒー
ワイン、日本酒
焼酎、ウィスキー、ブランデー、など
健康関連
本人の弁明
BACK NUMBER
タイトル イメージ

 


■ 広亭タナカ 2007.5.21

地元広島では、昔から洋食のお店で有名な広亭タナカ。
この日は知人と初めて訪れました。
Y.Matsumoto氏はタンシチュー(2,200円)をオーダー。
デミグラスソースがとてもおいしくてなかなかの逸品だそうです。
Y.Matsumoto氏はメニューの中にハヤシライス(1,050円)を見つけ、「今度は東京丸善の元祖ハヤシライスとの味比べを是非してみたい」と意欲を燃やしていました。


■住所/ 広島市中区土橋町2・18 ダイヤパレス土橋1F北側
■電話/ 082-295-7188
■営業時間/ 11:30〜15:00(ラストオーダー14:00)
17:30〜22:00(ラストオーダー21:00)
■定休日/ 水曜

■ ラッキーカレー 2007.2.21

●カレー 500円

会社のすぐ近くにある、地元広島の横川駅ガード下のカレー屋。安くておいしいとの評判を聞きつけ訪問しました。再開発が進む横川駅周辺は、街の整備が進んだり、大型スーパーができたりと、かつての面影をなくしつつありますが、このガード下は、昔ながらの懐かしいたたずまいを残している区域です。


辛さはややピリ辛で、写真のらっきょうと福神漬けは食べ放題。その間においてある粉末の調味料で辛味を調節できます。
このボリュームで500円はお得。ちなみに大盛りは600円です。
こちらのお店、中国新聞でも紹介され、2006年、“Yahoo!カレー特集”で、広島の5店の中の1店にも選ばれたそうです。

■住所/ 広島市西区横川町3-1-34
■電話/ 082-239-8373
■営業時間/ 11:30〜22:00
■定休日/ 不定期

■ 台南 担仔麺  2006.10.28

●台南 担仔麺

元中日ドラゴンズ 郭源治がオーナーとしてプロデュースする、台湾小皿料理店「郭源治 台南担仔麺(たいなんたーみぃめん) 」。
名古屋の社員と一緒に訪れました。
台湾の屋台街をイメージしたこのお店で出される料理は、庶民的でおいしかったそうです。
写真は、店名と同じ「担仔麺」。店コース料理の最後に出された一品です。
ぴり辛肉味噌が入っていておいしかったそうですが、おかわりができなかったのが残念だったとのことでした。

■住所/ 名古屋市中区栄5丁目28番4号プロビデンス栄1階
■電話/ 052-259−3133
■営業時間/ PM5:00〜PM12:00
〜ランチタイム〜
平日 AM11:30〜PM2:00
土日祝 AM11:30〜PM3:00
■定休日/ 無休(12/31〜1/2の3日間は除く)

■ 丸善OAZO CAFE  2006.7.10

●ハヤシライス 1,000円

Y.Matsumoto氏絶賛のハヤシライスで有名な旧丸善本店屋上にあったゴルファーズスナックは、建物を新築したため、なくなったのかと思いきや、丸の内OAZOの4階に新装移転していたそうです。
値段がそのままだったことにも驚いたそうですが、味は以前のものとまったく同じだったそうです。ただし、「ごはんの量は以前より少ない気がした。」とのこと。

ハヤシライスの
生みの親と言われている、
丸善の創業者・早矢仕有的
(はやしゆうてき)

■住所/ 東京都千代田区丸の内1-6-4丸の内OAZO丸善4F
■電話/ 03-3214-1013
■営業時間/ 9:00〜21:00
■定休日/ 不定休 年中無休(但し、1月1日及び第3日曜日は除く)

■ ビーフステーキ専門店「ひよこ」  2006.6.3

 金沢のD社社員と訪れたステーキ専門店。なんと40年以上の長い歴史のある店。カウンター8席のみの小さな店です。
メニューはヒレステーキ(290g)だけ、というこだわり方。ごはん物もなしだそうです。
付け合わせは旬の焼野菜を彩りよく。ステーキのみなのですぐに食べ終わりました。
お客の回転は非常に早かったそうです。

●ステーキ 6,000円
石川県金沢市菊川1-34-19
TEL 076-263-4054
営業時間 16:00-22:00(平日)/13:00-22:00(日・祝)
店休日 月曜(祝日の場合は営業)


■ カラオケバーの特大クリームソーダ 2005.6.4

 仙台にて、営業所の社員と出かけたカラオケバー。そこのメニューに「特大クリームソーダ」なるものを発見し、怖いもの見たさで注文してみたところ・・・・・。
テーブルに届いた瞬間、どよめきが起こるこのサイズ。器にはなんとビールピッチャーが使われています。通常のクリームソーダと並べると、3倍以上はあろうかという大きさです。そのお味は、というと・・・。ただのクリームソーダだそうです。

■ Coeur クゥー 2004.11.28

 Y.Matsumoto氏が札幌出張の際、今地元で話題になっている「スープカレー」を食べようとガイドマップで有名店を調べました。しかし、有名店はY.Matsumoto氏が滞在していた駅からススキノ近辺にはなく、あきらめかけていたところY.Matsumoto氏の食に対するアンテナが反応し始め、足はおもむろに大通り公園近くのパルコへ・・・。そしてエレベーターの案内を見てみると、ありましたカレー専門店「Coeur クゥー」!「私の嗅覚の勝利でしたね。」とY.Matsumoto氏。
 パリの街角にあるオープンカフェを感じさせる店内に入り、オーダーしたのは「チキン野菜のスープカレー」の辛口。
大き目のじゃがいも、なすが入ったスープカレーは辛いものが大好きなY.Matsumoto氏が汗をかくほどの辛さ。
食べ終わった後に汗をかいたそうです。
「野菜がバランスよく辛さを調節してくれて大変おいしかったですが、880円は少し高い気がします。」と評価も辛口のY.Matsumoto氏でした。

■ 04年第一会忘年会 お弁当
2004.11.16

 2004年の第一会忘年会で出されたお弁当。

・胡麻豆腐
・だし巻き玉子
・黒むつの味噌漬
・サイコロステーキ
・クラゲと胡瓜の酢の物
・小いわしの天ぷら
・煮〆
・鳥のくわ焼き
さらに別盛りでじゃこめしとたくあんが出されました。
このお弁当はY.Matsumoto氏と第一会幹事の方の試食会を経て作られたもの。
一年間お世話になった方々へのY.Matsumoto氏の感謝の気持ちが込められたお弁当です。

■ 丼丼亭〔中日ビル店〕 2004.10.23

Y.Matsumoto氏が名古屋出張の際に立ち寄った丼専門店「丼丼亭」。

 色々な丼の中からY.Matsumoto氏が選んだのは「味彩天丼」(580円 税込)。
タレは少なめ、天ぷらはごま油でカラッと揚げてあり、なかなかのもの。
 「味彩天丼」よりY.Matsumoto氏をうならせたのはテーブルにおいてあるタクアンの千切り。
「一手間かけてあるこの漬物はなかなかのものです。」とのこと。

●味彩天丼580円(税込)

■ ハードロックカフェ〔上野駅店〕 2004.4.24

 こちらの上野駅店は2002年3月にオープンした比較的新しい店舗。駅への出店は世界初だということです。
 さて、Y.Matsumoto氏が絶賛したのが、ハードロックカフェの人気メニュー・ハンバーガー。メニューの中でもプレーンが最も安い(それでも1,100円する)が、その醍醐味を満喫できます。なぜなら、中に挟んである"パテ"が、某有名ファーストフード店で通常出されるハンバーガー丸々一個分(!!)くらいの大きさだから。
味・ボリューム共に大満足の氏でしたが、一つ難を挙げるとすれば「注文後ハンバーガーが出てくるまでの時間が長い」こと。そんな時は、ビールでも飲みながら、のんびり待つのがオススメだそうです。BGMのロックを聴くも良し、店内に展示してある有名ロッカーたちゆかりの品を眺めるも良し。

《ハードロックカフェ 上野駅店》

東京都台東区上野7-1-1 
アトレ上野レトロ街 1F
TEL 03-5826-5821
営業時間 7:00〜23:00
定休日 なし

■ やきそば専門店「おやじ」
2003.11.8

 京都・五条で創業50年の焼そば専門店。カウンター10席だけの小さな店内は、朝11時の開店と同時に満席に。年季の入った鉄板で焼き上げる「やきそば」の具はキャベツ、イカ、チクワで、味付けはやや辛め。500円とは思えないボリューム、そして店を切り盛りするオヤジならぬ“おかあさん”(3代目店主とか)の手際の良さに感心したY.Matsumoto氏でした。

やきそば専門店「おやじ」 外観
五条通りを少し入った路地にある小さな店。
やきそば専門店「おやじ」 やきそば
やきそば専門店「おやじ」 やきそば
ソバを他の鉄板に移動する時は、ちりとり風のヘラで。おかあさんの鮮やかな手つきは感動モノ!

●やきそば500円(税込) ※プラス100円〜で肉、天かす、卵など好みの具を追加できます。

■ 志津屋三条店「元祖かつサンド」
2003.11.8

志津屋三条店 外観  昭和24年創業。京都ではおなじみのパン屋さんですが、カツサンドがこの三条店で生まれたということは意外に知られていません。この日、運良く揚げ立てを購入できたY.Matsumoto氏。さっそく2階の喫茶室でいただくことに…。

志津屋三条店「元祖かつサンド」
志津屋三条店「元祖かつサンド」
テイクアウトもイートインも同価格。

 こんがり焦げ目のついたフワフワのトーストにはさまれた2枚の分厚いビーフカツは、とってもジューシー。どこか懐かしいケチャップ味もベストマッチ。「さすが元祖の味」と大満足でした。

●カツサンド390円(税別)

■ ねぎ焼 「やまもと」
2003.10.25

ねぎ焼 「やまもと」
「やまもと」外観
スジねぎ焼(右)と豚ねぎ焼 お昼時や夜には長蛇の列が…。

大阪・十三にあって、お好み焼きに大量のネギを加えた「ネギ焼き」発祥の店として全国的に知られる店。じっくり煮込んだ神戸牛のスジ肉とコンニャクとの入った「スジねぎ焼」が名物です。Y.Matsumoto氏は「豚ねぎ焼」をオーダー。行列必至の店としても有名で、この日も3時頃にもかかわらず、すでに10人ほどの列が。
しかし並んでいる間にオーダーを取り、席の空き具合を見計らいながら待っているお客の注文の品を焼いていくので、席についたらすぐに焼き立てが食べられます。どんなに混雑してもお客の顔と注文を完璧に記憶していて、テキパキとさばいていく店員さん。そのプロ根性に感心したY.Matsumoto氏でした。ただし、「値段は少し高めかも」。

●スジねぎ焼1120円  豚ねぎ焼930円 (共に税込)

■ 御殿山(うどぅんやま)
2002.5.14

御殿山(じゅーし すば)
〈写真左〉 付出し  
〈写真中央〉じゅーしー
200円(税込)
〈写真右〉 すば 500円(税込)
  (大 600円(税込)
御殿山(煮付け)
煮付け  400円(税込)
厚揚げとうふ、大根、こんぶ、キャベツ、そしてブタの一片(どの部分かは不明)がお皿に盛られていました。
美味 !

Y.Matsumoto氏の今回の出張先は沖縄。沖縄の味を楽しむために選んだお店は、那覇市首里にあるそば屋「御殿山(うどぅんやま)」。料理もお店の雰囲気も、沖縄らしい素朴さと人々の温かさが伝わってくるような、そんな印象だったそうです。

「すば(沖縄そば)」とはいかなるものか?――4500年前の琉球王朝時代に大陸より伝わった麺料理が沖縄料理と融合してできあがった宮廷料理がその起源とされています。きしめんのような平たい太麺と透明なスープが特徴で、「そば」とは呼んでいますが原材料は小麦粉で、そば粉はいっさい使われていません。あっさり味のスープは豚とカツオの混合だしで、豚の三枚肉、かまぼこ、ネギなどがトッピングの定番です。ここに豚の三枚肉の代わりに豚スペアリブがのると、「ソーキそば」になります。
一方の「じゅーしー」は、沖縄風炊き込みごはん。具には香りのついた葉っぱのようなものが入っていましたが、Y.Matsumoto氏によると、「お茶の葉に似ているような感じがしました」とのこと(実はよもぎの葉であったことが、後日判明)。

古い屋敷を改造してつくったというお店。
沖縄建築のため、室内は風がよく通って、
涼しく快適です。
食事のあと、横になって休んでいく人も多いとか
店内

■ あづみ 「鉄火丼」
2002.1

あづみ(鉄火丼)
あづみ外観
  向かって左側には「すし」、
右側には「そば・うどん」ののぼりが・・・

日本で唯一、寿司コーナーがある、立ち食いそば屋。お店の半分はそば、もう半分は寿司コーナーになっているユニークなお店。東京・JR新橋駅の汐留口、ゆりかもめ方向出口の向かって右側にあります。
「寿司コーナーの鉄火丼は安くて美味しい」とY.Matsumoto氏。

●鉄火丼 650円 (税込)

■ 丸善本店・ゴルファーズスナック 「ハヤシライス」
2001.12.8

ハヤシライス(大盛)
ハヤシライス<大盛>
丸善本店外観
外観

東京・日本橋 丸善本店の屋上にある洋食レストラン ゴルファーズスナックの「ハヤシライス」。「少し甘口ながら、コクがあり美味」と、Y.Matsumoto氏も手放しの評価です。この美味しさでこの価格は文句なし。最近食べたハヤシライスの中ではNo.1だとか。

※屋上へは必ずエレベーターを利用してください。店内のエスカレーターでは、屋上までたどり着けません、ご注意を。

●ハヤシライス  〈普通〉900円 〈大盛〉1,100円 (共に税別)


■ 自由軒 「インディアンカレー(名物カレー)」
2000.11.4

インディアンカレー(名物カレー)  休日出勤だったこの日、広島駅前にあるエールエール福屋に立ち寄った際、開催されていた「全国うまいもの市」で、自由軒の「インディアンカレー」が食べられることを知ったY.Matsumoto氏。実は以前から機会があれば食べたいと思いつづけてきたカレーだったそうです。しかし、少し前にお昼をすませたばかりでしたのでその時は残念でしたが断念。
仕事が終わった夕方、もう、売り切れているだろうと、あきらめ半分で足を運んでみると、なんとまだメニューに残っているとのこと。念願の「インディアンカレー」を味わうことができたのです。Y.Matsumoto氏曰く「幸運をもたらしてくれた休日出勤に感謝」。

大阪・難波 自由軒の「インディアンカレー」(正式メニュー名は「名物カレー」)。ご飯にあらかじめ「ルー」がまぜ混まれていて、真中に生卵が落としてあります。生卵とソース(自分でかける)を混ぜ合わせて食べるのが正式の食べ方とか。「タマネギと、肉片がわずかに見える程度ですが、辛みも旨味もあって非常に美味しかった。しかし、しっかりめにソースをかけたせいか、後でじわじわと喉が乾いてきた」とY.Matsumoto氏。

※別名「まむしカレー」とも言うそうです(大阪弁で「混ぜる」や「からめる」を「まむす」と言うところから)。

●名物カレー(インディアンカレー)  600円 (税別)

   
TOP PAGE CONTENTS